2018.08.06

ほりえさわこ先生が超時短テクを伝授!一枚ずつ水にとらなくてもOKな「冷しゃぶ」レシピ

「肉のうまみがしっかり味わえる」「脂がしつこくなくて甘みがある」と老若男女問わず人気の「和豚もちぶた」。家族みんなが喜ぶそのお肉を使って、「家事、育児、仕事で時間が全然ない!」と悩むママが簡単にできるレシピはないものか……。そこで今回は、2人のお子さんのママであり、パパッと作れておいしい料理に定評があるほりえさわこ先生のもとを訪問。忙しいママも思わず作りたくなる超スピードレシピを教えていただきました。

 

多彩な楽しみ方ができるのが豚肉の魅力!

 

さわこ先生は祖母・泰子さん、母・ひろ子さんと続く料理家一家の3代目。毎日の夕ごはんは、103歳の祖父から2歳のめい御さんまで、毎日9人でにぎやかに食卓を囲んでいるといいます。そんなほりえ先生に、よく作る豚肉の時短レシピを伺いました。

 

「豚肉はリーズナブルだし、家計を預かる主婦にとってとても助かる食材ですよね。部位によっていろいろな料理ができるのも使いやすくて好きです。うちは大人数ですし、おなかを空かせた子どもたちのためにも、チャチャッと作れる料理が多いですね。

かたまり肉なら塩漬けにしてから薄く切っていろいろな料理にアレンジしたり、ちょっと残っているジャムとしょうゆで煮豚にしたりします。薄切り肉なら、季節の野菜を巻いたり、チーズをはさんでとんかつにしたり。高齢者にも幼児にも食べやすいので、大好評です」

 

 

さわこ先生は中学2年生の女の子と小学5年生の男の子のママ。お子さん2人が大好きなのは、お肉のおいしさがダイレクトに味わえる「しゃぶしゃぶ」だといいます。

 

「夏は冷しゃぶ、冬は鍋で、と年中食べています。下ごしらえがほとんどいらないので忙しいときにぴったりですし、小さい子どもがいる家庭でもとりわけしやすいですし、柔らかくて食べやすいですね。定番のごまだれやポン酢のほかに、大人はラー油やスイートチリソースをプラスして手軽に味がえできるのも魅力です。

 

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれていて、疲労回復に効果があるので、子どもたちも疲れやすくなる暑い季節には、積極的に食べたいですね!」

 

くさみがなく、甘みがあってきめこまかい「和豚もちぶた」は、あとをひくおいしさ

 

「豚肉はくさみがあるのが気になることがあります」というさわこ先生ですが、この「和豚もちぶた」は「くさみがないし、しっかりした肉のうまみがあってびっくり!」とのこと。

 

「とにかく、甘くてやわらかくて、きめこまかいお肉ですね。もも肉はまろやかな豚肉の味がかむほどに広がり、バラ肉は適度な脂でしっとりしていて、万一ちょっとゆですぎてもパサパサになることがありません。あと味もさっぱりしていて、いくら食べても食べられます」

 

さわこ先生が言う通り、国産の一般的な豚を100%としたとき、「和豚もちぶた」の「あとくちのすっきり感」は約110%なのだといいます。

 

「飽きのこない味というんでしょうか。1度食べたらそのおいしさが記憶に残りますね。しゃぶしゃぶ用でこんなに豚肉のおいしさが味わえるなら、かたまり肉はどんなだろうと想像してしまいました。これからはぜひ指名買いしたいと思います」

 

 

さわこ先生のテクニックが盛りだくさん! とことん時短を追求した「和豚もちぶたの超カンタン! 冷しゃぶ」

 

一度食べたらやみつきになる人が続出の銘柄豚「和豚もちぶた」。そのおいしさが十分に味わえて、忙しいときにも手間なく作れる時短レシピをさわこ先生に伝授していただきました。

 

「もっともシンプルにお肉のうまみを楽しむなら、やっぱりしゃぶしゃぶ。もともと簡単な料理ですが、さらに時間を短縮できる技を披露します♪

今回使うのはもも肉。和豚もちぶたならもも肉でも固くならないので、『パサパサする』と敬遠しがちなパパも、喜んで食べてくれると思います。野菜と組み合わせると豪華になりますし、栄養バランスもバツグンのヘルシーなメニューです。

アクが少ないためか豚肉をゆでたあとのお湯もくさみが残らず、それでいて出汁も出ているので、おみそ汁などに利用できます。ムダなく使えるのは、主婦にとってうれしいですよね」

 

『和豚もちぶたの超カンタン!冷しゃぶ』

 

 

[材料](2人分)

・和豚もちぶた(もも・しゃぶしゃぶ用) 200g

★リンク先★https://waton.shop-pro.jp/?pid=102860717

 

・トマト     1個

 

・ベビーリーフ  1パック

 

・パプリカ(黃) 1/4個

 

・酒         大さじ2

 

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しょうゆ 大さじ2

酢    大さじ2

ごま油  大さじ2

おろししょうが 小さじ1

砂糖   小さじ1

 

・ラー油(適宜)

 

[作り方]

①しゃぶしゃぶ用肉はひと口大に切る。

 

②湯4カップを沸かし、沸騰したら火を止めて酒大さじ2を加える。

 

③①を一度に入れて箸でほぐし、色が変わったらざるに上げる。すぐにラップをして上に保冷剤をのせる。

 

④ベビーリーフは洗って水気をよくきり、パプリカは薄切りに、トマトは1cm角に切る。

 

⑤Aをまぜ合わせ、トマトを入れる。

 

⑥器にベビーリーフとパプリカをしき、しゃぶしゃぶをのせ、⑤をかける。大人はラー油をかけてもよい。

 

さわこ先生に時短ポイントを教えてもらいましょう!

 

時短ポイント1

肉は包丁ではなくキッチンばさみでカット

肉はトレーに入ったまま、清潔なキッチンばさみで切ります。まな板を出したり洗ったりする必要がないので、とってもラクチン。

 

時短ポイント2

お湯の中にまとめてお肉を入れる

酒大さじ2を湯の中に。

まとめてお湯のなかへ。必ず火からおろした状態で入れるようにします。

さいばしで、まとまっていた肉を1枚ずつにほぐします。

カットした肉をトレーからそのままお湯に投入。しゃぶしゃぶというと、1枚1枚お湯の中で“しゃぶしゃぶ”するイメージですが、まとめて入れてからゆらゆらとほぐすだけでOK。先に入れた肉をゆですぎる心配もありません。

 

時短ポイント3

水にとらずにざるに上げ、保冷剤をのせるだけ!

肉に火が通ったらざるにあげます。

湯気がでている状態でラップをふんわりかけます。

その上に保冷剤を置いて冷やします。

ボウルに水を用意する必要も、氷を入れる必要もありません。ざるに上げた肉にラップをかけ、その上に凍らせた保冷剤をのせるだけ。すごく急いでいる場合は、ざるに保冷剤をのせてラップをした上に肉をのせ、上と下から冷やせば、すぐにできちゃいます。

「女性がスキンケアするときに、保湿のためにフェイスパックをしますよね。それと同じで、ラップをかけることでお肉が冷めるときに一緒に逃げてしまう水分をお肉に閉じ込めることができるのです。なので、固くパサパサにはならず、しっとりとやわらかいゆで上がりになります。時短以外にもおいしさでもメリットがあるんですよ。」とさわこ先生。

 

時短ポイント4

しょうがはホイルの上ですりおろす

たれに使うしょうがは、おろし器にホイルを敷いて、その上でおろします。こうすると少しのしょうがでも無駄なく使えて、しょうがの繊維もおろし器に絡まず、洗い物がとってもラクです。

野菜を切って盛りつけたら、あっという間にできあがり!

本日の献立は和豚もちぶたの冷しゃぶをメインに、中はほっこり外はカリカリのフライドポテト、塩をすりこんで冷やしたきゅうりにしそを加えたさわやかな味のパリパリきゅうり、夏野菜の代表・なすのおみそ汁。思わずよだれが出ちゃいそう!

 

 

「火を使うのは最初だけなので、『暑い時期にキッチンに立つのが憂鬱』というママにもおすすめです。トマトにたれのおいしさがプラスされて、コクがありながらさっぱりとした仕上がりになり、和豚もちぶた本来の肉のうまみをより引き立てます。さぁ、どうぞ召し上がれ!」

 

 

「大人はたれをアレンジするのもおすすめ」とさわこ先生。

「たれにラー油を加えると、ピリ辛味になって味にアクセントが加わります。和豚もちぶたはしつこくなくてたくさん食べられるので、ちょっとたれを多めに作って最初はそのままで、途中からラー油のたれで楽しむのもアリですね!」

 

 

 

体は毎日の食事で作られていくもの。衛生的な環境と厳選された飼料で健康に育った和豚もちぶたなら、子どもたちにも安心して食べさせられますよね。早速取り扱っているお店に買い出しに行こうと思います!」とさわこ先生。

 

「和豚もちぶた」の深いコクと甘み、とろけるような脂身の軽さを思う存分に味わえる、さわこ先生直伝の冷しゃぶは、毎日目が回りそうなほど頑張っているママのためのお助けレシピ。パパも子どもたちも、その味に大満足すること間違いなしです!

 


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