2018.06.03

栗原心平さんに教わる♪「和豚(わとん)もちぶた」で男子が喜ぶガッツリ豚肉レシピ

 

(暮らしのアイデアが集まるデジタルメディア「暮らしニスタ(https://kurashinista.jp/)」とのタイアップ記事)

かむほどにひろがる赤身のうまみ、ジュワッととろける脂の甘み……♪ 想像するだけでよだれがあふれる「和豚もちぶた」のバラ肉、その魅力を最大限に引き出す料理を知りたい! 見事なバラ肉を前にした暮らしニスタ編集部は、料理家・栗原心平さんのもとへダッシュ。白いごはんに最高に合う、とっておきのレシピを教わってきました。

 

男子好みのこってり濃厚系おかずには、バラ肉が最高!

 

ボリューム満点でさりげなくおしゃれ、作るのも食べるのも楽しい家庭料理で大人気の栗原心平さん。男ゴコロをくすぐる豚肉料理といえば、やっぱりバラ肉を指名買い? まずは、部位ごとの使い分けを伺いました。

 

 

「わが家でも、豚肉っていちばん登場頻度が多いお肉じゃないかと思います。あっさりにもこってりにも、幅広い料理に使えますね。

僕が愛用しているのは、実は肩ロース。赤身と脂のバランスがちょうどよくて、いろいろなレシピに活躍します。大好物の豚しゃぶも、基本は肩ロースの薄切り肉です!

そうそう、豚肉料理の代表、とんかつにするなら、僕はヒレ派。ちょっと叩いてから、強めに塩、白こしょうして揚げると最高です。ヒレ肉ときのこを白ワインで煮込んだやつも、よく作るなー。ほどけるような食感がいいんですよね〜」

 

栗原さんが愛する豚肉料理が次々登場。どれもおいしそう……!

 

「豚バラ肉は、しっかりめに味つけしたい料理によく合いますね。お肉自体の味わいに力があるから、濃厚な調味料にも負けずにうまく調和する。おもてなしに活躍する角煮も、やっぱり豚バラ肉がおいしいですね。それから、豚バラ肉といえばポッサムもおすすめ! 豚肉をシンプルにボイルして、野菜に包んでいただく韓国料理です。ゆでると脂身がキュッとひきしまって、食感もいいんですよね」

 

和豚もちぶたのバラ肉は脂が甘くて軽やか。いくらでも食べられる

 

「ひとくちに豚肉といっても、飼育環境や飼料によっても味わい、においがかなり違いますよね」と語る、栗原さん。「和豚もちぶた」のバラ肉は、どんなふうに映ったのでしょう?

 

「脂がやさしくとけていくのに、濃厚な味わい。くどさがなく、たくさん食べてもおなかがタプタプする感じがしませんね。この脂身のうまみと口どけのよさ、きっと融点が低いのではないでしょうか」

栗原さんの予想どおり、「和豚もちぶた」の脂は、約36度でとけだすそう。しっとりやわらかでコクのある味わいには、この融点の低さも関係しているんだとか。

 

 

「和豚もちぶたは初めて食べましたが、とてもバランスのいいお肉だと感じました。とくに脂身の上品なうまみはすばらしいですね。角煮、いためもの、ゆで豚と、食べ応え満点のメニューに活躍しそうです。また、ぜひほかの部位も使ってみたいですね。肉そのもののうまみがしっかりあるから、きっと肩ロースのしゃぶしゃぶ、おいしいと思います!」

 

栗原心平さん考案!男子の胃袋をギュッとつかむ!「豚バラ肉とししとうのピリ辛みそいため」

 

栗原さんも太鼓判を押す、実力派銘柄豚・「和豚もちぶた」のバラ肉。そのうまみを心ゆくまで味わうべく、パパッと作れる絶品おかずをご紹介いただきました。

 

「みそベースのタレに、豚バラ肉のうまみ、脂の甘みがからむ一体感が自慢です。ピリ辛で濃いめの味つけですが、和豚もちぶたは肉自体の味がしっかりとして存在感があるので、全然負けていないんですよね。

それでいて脂身に甘みがあり、しつこくないから、食べごたえがあるのにあっさりいけちゃう。この軽やかさは和豚もちぶたならでは。他の豚バラ肉で作るとこってりしすぎてしまうかもしれませんが、これならガッツリした料理はちょっと…という女性でも食べやすいと思います」

 

『豚バラ肉とししとうのピリ辛みそいため』

 

【材料】(2人分)

・和豚もちぶた(バラかたまり肉):300g

・塩:小さじ1/2

・しょうが:30g

・ししとう:14本(50g)

・Aみそ:大さじ1~大さじ1と1/2(みその塩分によって加減する)

・Aみりん:大さじ1と1/2

・Aしょうゆ、白すりごま:各大さじ1

・A豆板醤:大さじ1/3

・砂糖:小さじ1

白いりごま、糸とうがらし:各適宜

 

【作り方】

① 豚バラ肉は1cm幅に切り、塩を振って全体になじませる。しょうがは2〜3mm厚さに切る。ししとうはヘタを短く切り、竹串で数カ所穴をあけておく。

② フライパンを強めの中火で熱し、豚肉を入れて焼き色がついたら返し、両面に焼き色がついたらしょうがを加えていためる。

③ 豚肉に8割程度火が通ったら、ししとうを加え、油がまわったらまぜ合わせたAを加えてからめ、器に盛り、白いりごま、糸唐辛子をのせる。

 

ポイント1 肉に下味をつける

 

 

下味をつけることで、後から入れる調味料との一体感が生まれます。豚肉料理は、いためものも揚げ物も下味必須!

 

ポイント2 こんがりと焼き色がつくまで焼く

 

表面をこんがりと焼くことで、うまみをギュッと閉じ込めます。あまりこまめに触らず、焼き色がついたらひっくり返して。

 

 

「しょうがは少し厚めのスライスに。香りをプラスするとともに、具材としても楽しめるようにしました。焦げやすいので、豚肉に火が通ってきてから加えましょう。

また、ししとうはいためすぎに注意。サッと火が通ればOKです。ししとうの代わりに、いんげんやアスパラガスで作ってもおいしいですよ」とのアドバイスも。

 

いざ実食!「白いごはんはもちろん、お酒のつまみにも最高!」

 

食欲をそそる香りがキッチンに充満……! あっという間に、「豚バラ肉とししとうのピリ辛みそいため」の完成です。さあ、わかめと豆腐のみそ汁、炊きたてごはんを添えて、お待ちかねの試食タイム♪

栗原さん、食レポをお願いします!

 

バラ肉をひと口、そして白飯をひと口……。

 

 

何よりも饒舌に語るのは、この笑顔! 香ばしくジューシーな豚バラ肉に甘辛いタレがからんで、白いごはんがみるみる進みます。

「食べ盛りの男子だったら、これで白ごはん何杯でもおかわりできちゃいますね(笑)。こってり味ですが、和豚もちぶたなら脂にくどさがないので、後味もやさしく軽やか。モリモリ食べられますよ。脂身は苦手、という女性にも喜ばれると思います」

 

また、豆板醤を効かせたピリッとしたアクセントで、お酒のおともにも。

「ビールやハイボールのほか、焦がし麦焼酎、スモーキーなウイスキーなど、香りが強いお酒にもよく合うと思います。ササッと作れるから、パパの晩酌の1品にも活躍しますね」

 

「これからもいろいろな料理に使っていきたい」と栗原さんもすっかり「和豚もちぶた」に惚れ込んだ様子でした。

 

栗原さんも絶賛の和豚もちぶたバラのが気になるかたはこちらから注文ページにいけますよ。


  • ご利用ガイド

    オンラインショップ
    お買い物の流れ

  • 店舗のご案内

    群馬県 赤城山麓の直売店で
    直接ご購入も可能です

  • 営業日カレンダー

    は休業日となります

  • スペシャル動画を見る

    和豚もちぶた スペシャル動画配信中

  • Waton kitchen


TOP