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豚の餌にはどんなものが良い?美味しさの秘密

豚の餌

皆様は豚の餌にどんなものが使われているかご存知ですか?
美味しい豚を育てるには、豚の成長に合わせた餌が必要になります。

今回は、豚の餌には一般的にどんなものが良いのかと美味しい豚の秘密をお教えしますね。

豚にとっての良い餌とは

豚は雑食動物ということもあり、住み着いている土地や季節ごとに採取できる食べ物を食べる習性があるのをご存知でしょうか。

例えば、春であれば草や根っこを、秋から冬に移ろう時期はどんぐりや果実などを食べます。
極端なことを言うと、豚は人間が食べられるものであれば何でも食べる動物です。

ただし、豚の肉質や美味しさ、香りなどは食べるもの(餌)によって大きく変わるとされています。美味しい豚を育てるには餌はとても重要な要素と言えます。

豚にとっての良い餌にはいくつかの条件があります。

一般的に大切と言われているのが、食いつきが良く成長しやすくて、母豚のお乳がよく出る餌です。
豚が餌を食べてくれないことには成長してくれませんので、豚の食いつきの良い餌が好まれます。

その他、健康的に育つものや、良い肉質を作る餌が良い餌となります。

また、養豚をするにあたり、豚のことだけを考えては経済的にも苦しくなってしまいますので、人間目線から考えても良い餌であることが必要となります。
つまり、経済的な問題を解決してくれる餌であることが必須です。

豚は雑食性の動物ですので、雑草や土の中にいる小さな生き物を食べます。
しかし飼料はカロリーやアミノ酸のバランスを考え、トウモロコシや大豆ミールを主体とし、それらにビタミンやミネラル類を添加している餌が、質の良い豚肉を作るにあたって欠かせないものとなります。

トウモロコシや大豆などの穀物、ビタミンやミネラル類などをバランス良く配合した餌を『配合飼料』と呼び、豚の成長に必要となる全ての栄養を不足なく、十分に豚に与えることができます。

豚に餌を与える際は、成長過程に応じた餌を与えます。

誕生からおよそ6kgになるまでは母豚の母乳を飲んで育ちます。
母豚から出る母乳には子豚にとって必要不可欠な抗体が多く含まれています。
子豚はまず生後半日以内に母豚の母乳を飲み、免疫力を付けます。

子豚が離乳し体重が10kg程度になると子豚たちだけで成長していきます。
この時期の子豚は母親から離されとってもストレスの多い時期にあたり、病気にかかりやすくなっています。
また、消化能力もまだまだ発達していないため、消化がよくて高たんぱく、高エネルギーの飼料を与えます。

さらに体重が増え30kg程度になると、食べる量もどんどん多くなり子豚は大きく成長していきます。
この時期は、主に穀物をメインとした飼料をお腹いっぱい食べさせることが重要とされており、最終的に体重が70kg程度の成豚になると成豚用の飼料が与えられます。
このように、成長過程に応じた餌を与えていくことが一般的とされています。

ただ、グローバルピッグファームでは、肉質をよくするために小さい子豚に与える餌の段階からビタミン、ミネラルを添加しています。

ちなみに、餌だけでなく飼育環境なども、肉質に影響を与えるとされています。
グローバルピッグファームでは、豚にストレスがたまらないように、餌はもちろん飼育環境を整えることにもこだわっています。

参考URL:
http://zookan.lin.gr.jp/kototen/buta/b323.htm

健康的に育つもの

子豚が離乳し母豚と離れて子豚たちだけで生活するようになると、子豚は大変なストレスを感じ、病気にかかりやすくなってしまいます。

豚は繊細な動物ですので、ストレスを感じさせないようにするためには、伸び伸びと育つような飼育環境を整えること、そして健康に良い餌がとても重要です。

一般的には、アミノ酸やミネラル、タンパク質などが、豚が健康的に育つための重要な栄養素であるとされています。

参考URL:
http://zookan.lin.gr.jp/kototen/buta/b221_1.htm

良い肉質を作る

肉質の良い豚肉良い肉質を作るために与えるのはアミノ酸とカロリーを両方摂取できるトウモロコシや大豆ミールなどです。
穀物だけでなく、ビタミンやミネラルを配合して与えることで上質な肉質になっていきます。

経済的に継続的に与えられる

豚の餌は発育段階に合わせてどんどん変えていきますが、ここで大切になってくるのは人間側の事情です。

養豚場の飼料費は養豚場全体の半分以上を占めるほどのコストがかかります。
そのため経済的圧迫がなく継続的に与えられる餌は人間側にとってとても都合の良い餌であると言えます。

餌の種類

豚の餌の種類は、人工乳前期・人工乳前後・子豚用・豚肉用・種豚用に分かれています。
その中でも穀物・かす類・イモ類・牧草や野草が主に使われます。

穀物には消化が良く高カロリーなとうもろこし、かす類はたんぱく質を多くふくむ大豆や菜種、イモ類は豚肉に甘みがでるサツマイモやサツマイモの茎、牧草や野草が豚用の餌として一般的に使われています。

和豚もちぶたは餌にこだわっている

ここまで、豚にとっての良い餌がどんなものなのか詳しく解説してきました。
美味しい豚に育てるためには餌にもこだわる必要がある、ということが分かっていただけたのではないでしょうか。

グローバルピッグファームの和豚もちぶたも餌にこだわっており、トウモロコシと大豆ミールを使用しております。

大豆ミールは豚にとって一番良いカロリー構成とアミノ酸バランスになっていて、さらにビタミンやミネラルも配合した和豚もちぶた独自開発の飼料を使用しています。

原料の価格を考えたコスト重視の飼料設計はせず、おいしい豚肉をつくることだけが考え抜かれた特製飼料です。

その飼料で育った豚は、やわらかくサラッとした軽い脂身を持った上質な極上の豚肉になります。

お試しセットならお手軽に味わえる

お試しセット豚のことを第一に考えて作られた極上の和豚もちぶたの豚肉は、お試しセットでお手軽に味わっていただくことが可能です。

和豚もちぶたをまだお召し上がりいただいていないお客様のために豊富な種類のお試しセットをご用意しております。
お試ししゃぶしゃぶセット・お試し厚切りロースト・お試し焼肉セット・お試し加工品セットをご用意しました。

お試しセットの他にも精肉・加工品・ギフト商品のご用意もございますので、こだわり抜かれた飼料で育った和豚もちぶたを是非この機会にご賞味ください。

監修・運営者情報

監修・運営者 グローバルピッグファーム株式会社
住所 群馬県渋川市北橘町上箱田800
お問い合わせ 0120-44-3746
(携帯電話の場合:0279-52-3746)
詳しくはこちら http://www.hamukoubou.jp/

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