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コウケンテツさんが絶賛!素材のよさが際立つ「豚バラブロック」をシンプル調理で味わいつくす!

「味覚が繊細な子どもたちも喜んで食べる豚肉。素材がいいからシンプルな調理で十分においしいんです!」。
料理家のコウケンテツさんが紹介してくれるのは、和豚もちぶたのおいしさを最大限に引き出す、韓国風ゆで豚。面倒な下ごしらえは一切なし! 手軽に作れて、最高においしい豚バラブロックの楽しみ方を伝授します。

素材のよさをシンプルに味わうならコレ!

初めて「和豚もちぶた」に出会ったとき、そのクセのない味わいに驚いたというコウさん。

「一般的な豚肉って、調理しているときに豚特有のにおいが立ちのぼります。ケモノっぽいにおい、と言ったらいいのかな。けれど、和豚もちぶたには、そうしたくさみが全くないんです。

 

わが家の子どもたちは、豚肉のにおいが苦手であまり食べたがらないのですが、和豚もちぶたは別。初めて和豚もちぶたを調理したときのことは、忘れられないですね。メニューは、ゆで豚。豚バラブロックをゆでてスライスし、野菜に巻いていただくシンプルな料理です。子どもたちは食べないだろうという僕の予想に反して、あっという間に完食!子どもの舌は繊細で敏感。良質な食材を選ぶことの大切さを改めて確認することのできた経験です」

 

保存版! コウさんおすすめの「ゆで豚」レシピ

普段は豚肉嫌いのお子さんたちまで箸が止まらなくなってしまった、というコウさんの「ゆで豚」。しっとりやわらかくゆで上げた豚肉に韓国風のタレ、サムジャンがよく合います。えごまやサニーレタス、サンチュなどで巻いていただきます。

【ゆで豚の葉っぱ巻き】

材料(4人分)

サムジャン

  • みそ、長ねぎのみじん切り:各大さじ1
  • コチュジャン、白すりごま、砂糖、酢:各小さじ1
  • ごま油:少々

好みの葉野菜、キムチ、唐辛子など:各適宜

 

作り方

 

  1. 鍋に豚肉とAを入れる。ねぎはぎゅっと握ってつぶしてから入れると、より香りが出て、肉のくさみをとる効果が増す。

  1. 豚肉がかぶるくらいの水を加えて強火にかける。煮立ったら弱火にし、アクをとりながら25〜30分ほどゆでる。途中、豚肉の表面が湯から出るときは、豚肉をひっくり返して、火の入り方を調整する。

\グラグラ沸騰させず、フツフツするくらいの火加減で/

  1. 豚肉がゆで上がったら取り出し、ゆで汁をひたしたペーパーをかぶせる。粗熱がとれたら薄切りにし、葉野菜、キムチ、混ぜ合わせたサムジャン、唐辛子などを添える。野菜に巻いていただく。

 

 

\完成!/

「スライスの仕方でも味わいが変わります。厚めにスライスすると、脂のうまみを堪能できます。和豚もちぶたの脂は、甘みがあって上品。厚く切っても、ちっともしつこくないんですよね。

ただ、迷ってしまうのは、薄くスライスして、2〜3枚重ねていただくのも絶品だということ(笑)。しっとりやわらかで、子どもはこちらのほうが食べやすいかも。切り方を変えて食べ比べてみるのもいいですね」

 

\薄くスライスするのもおすすめ!/

軽やかな脂と赤身のうまみが溶け合う!

できたての「ゆで豚」を早速、実食! 好みの葉野菜でゆで豚、サムジャンを巻いてほおばれば、たちまち笑顔があふれます。

 

「とろけるー! これはもうお肉の勝利! 和豚もちぶたの勝利です!」
いきなりの勝利宣言! 全国各地の食材を料理しているコウさんも太鼓判を押す、和豚もちぶた。最上級の賛辞を贈られました。

 

「シンプルな調理だからこそ、お肉の実力がそのまま出るんですよね。和豚もちぶたは、脂に甘みがあり、軽くてさっぱり。
僕は脂ではなく、“白身”って呼んでます(笑)。今回ご紹介したこのゆで豚も、ぷるぷるの白身が絶品です!」

 

さらに、豚肉をゆでたゆで汁も料理に活用できるそう。

 


「一般的な豚肉だと、ゆで汁にくさみが強く残るんですが、和豚もちぶたなら心配なし!
 そのまま温めてにゅうめんのスープにしたら、これまたすごくおいしい!
それから、肉野菜炒めを作るときに大さじ1程度のゆで汁を加えると、本格的なお店の味になりますよ。かつおだしやこんぶだしと1:1で割ってスープにしてもいいね。ゆで汁は、冷ましたときに固まった白い脂を除けば、冷蔵庫で2〜3日保存できますよ」

 

 

\かたまり肉を冷凍するときのポイントは?/

 

調理が面倒なイメージを持たれることもあるかたまり肉ですが、コウさんに教えていただいたゆで豚は下ごしらえも不要でとっても簡単! さらに、もしブロック肉が大きくて余ってしまった場合は、冷凍することもできます。

「キッチンペーパーなどでお肉の水分をしっかり拭き取ってからラップにくるみ、密閉袋に入れて冷凍庫へ。解凍するときは、密閉袋に入れたまま2〜3分流水で流し、水につけておくのがおすすめです。電子レンジなどで急速解凍すると、せっかくの肉質がかたくなってしまう恐れもあるので、解凍をあせらないこと」

 

 

脂の甘さを堪能できる豚バラブロック肉を味わってみて

「かたまり肉は料理のしがいもあるし、実は使い勝手もすごくいい」とコウさん。
ゆで豚のほかにも、棒状にカットした豚バラブロックとじゃがいも、あさりを白ワインで一緒に煮るポルトガル風の煮込み、根菜を敷いて豚肩ロースのかたまり肉をのせて作る蒸し煮など、普段ごはんにかたまり肉が活躍しているそう。

 

「ゆで豚や煮込み料理なら、鍋にかけたらあとはほったらかしでOK。その間にサラダをつくったり、洗い物をしたりとほかの作業ができるのもうれしいですね。ぜひ気軽にかたまり肉を料理してみてください!」

 

撮影/鈴木江実子、取材・文/浦上藍子

監修・運営者情報

監修・運営者 グローバルピッグファーム株式会社
住所 群馬県渋川市北橘町上箱田800
お問い合わせ 0120-44-3746
(携帯電話の場合:0279-52-3746)
詳しくはこちら http://www.hamukoubou.jp/

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