2017.10.15

ドイツの家庭料理「アイスバイン」を、和豚もちぶたで!

山間部ではいよいよ紅葉が鮮やかに色づいています。街中ではイチョウの葉も黄金色に輝き、地面にはこの季節の風物詩ともいえる銀杏の独特の香りとともに、秋の深さをゆっくりと感じる10月中旬。

数日前から気温もぐっと下がり、食事もカラダを温めるものを欲してきますね。

お鍋、チーズフォンデュ、ホットワインに熱燗。寒い季節に食事で温まる豊かさは、四季の国に生まれた嬉しさを感じるものです。

この季節、和豚もちぶたオンラインショップbyハム工房ぐろーばるでは、密かな人気商品があります。それは、「アイスバイン」。ドイツ発祥、スパイスとともに塩漬けした豚のすね肉を骨つきのまま煮込んだ、寒い季節の家庭料理です。

 

骨に凝縮の旨みあり。

豚の骨といえば「とんこつスープ」を連想される方も多いと思いますが、言わずと知れた動物性の出汁の代表格。豚骨には、イノシン酸をはじめとする旨み成分が多く含まれ、煮込むことでその味わいが溢れ出てきます。

「アイスバイン」は、すね肉とすねの骨を丸々一緒に煮込む料理。健康に育った和豚もちぶたのすね肉を特製のスパイスと塩で漬け、味と香りを染み込ませてしっかり熟成させます。その後、長時間煮込むことで骨から抽出された旨みも自然と肉の中に染み込み、旨みを凝縮させて仕上げています。

 

香味野菜と煮込むだけ。

「アイスバイン」は、和豚もちぶたすね肉の旨みを余すことなく凝縮させた最上の一品。塩漬けして煮込んでいるので、ハムのような香り高い旨みが特徴です。ほろほろになったそのお肉が崩れないよう、真空パックにしてパッケージングしています。

そのままお鍋で軽く温めてもよし、ですが私たちのオススメの食べ方は、香味野菜と煮込む食べ方。

凝縮された旨みがスープに溶け込み、スープに溶け込んだ旨みがまた野菜に染み込む。野菜の優しい旨みも、さらにアイスバインに染み込む。ほんのり立ち上がるスパイスの香りと合わさって、ちょっと寒い夜には最高に贅沢な煮込み料理になります。

野菜のおいしさでさらに全体にまとまりが生まれ、洋風のお鍋料理としても良し。具だけを取り出してお皿に並べ、スパイシーな粒マスタード、キャベツで作ったザワークラウトなどと盛り付け、ドイツらしさを楽しむも良し。

いつもの豚肉料理とは一味ちがう、和豚もちぶたの「アイスバイン」料理。ぜひご家庭でのディナーやお友達とのパーティーで、わいわい楽しい食卓を彩ってください。

 

アイスバインは受注生産。パーティーの3週間前にご注文ください。

実はこの、和豚もちぶたの「アイスバイン」。受注生産でお届けしています。

スパイスと塩漬けで熟成させ、いい頃合いに煮込んで仕上げるため、お時間をいただいております。

そして、3週間を待つだけの価値が有る美味しさに仕上がっています。

まだクリスマスには早いですが、寒い季節におうちで食卓を囲むには良い季節。ホームパーティーはきらびやかな前菜や色鮮やかなお野菜が並ぶことも多いですが、その中にドーン!とこの「アイスバイン」があれば、盛り上がること間違いなし。

ぜひこの秋冬の新しい味として、和豚もちぶたの「アイスバイン」をお試しください!


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