2017.02.16

奥深く軽やかな「脂の旨み」。和豚もちぶたのバラ肉

2月も中旬。日の長さや時々訪れる暖かな気候の変化に、いよいよ春の訪れを感じる季節になりました。

木々の芽吹くこの時期は、景色のあちらこちらに新芽の緑や花の装いが見え、どこかウキウキとした気持ちを運んできてくれます。

群馬県、赤城山の懐に抱かれるハム工房ぐろーばるは、「赤城おろし 空っ風」と呼ばれるこの地域独特の風が吹く冬は寒さも厳しく、だからこそこの春の訪れを嬉しく感じることも楽しみの一つでもあります。

和豚もちぶた直営店 ハム工房ぐろーばるには、遠路はるばる(赤城山に登る位置に立地しているので、群馬県内の方もはるばる感がありますね)お越しいただくお客様が毎日たくさんいらっしゃいます。

「時々しか来れないけど、豚肉は和豚もちぶたが良いから」と、10パック、20パックとご購入いただくお客様も多く、たくさんのお客様に喜んでいただき、私たちもまた笑顔をいただいています。

「熱を通しても固くならない」

「旨みがどこか他とは違う」

「豚肉の美味しさに驚いた」

と、様々なお声をいただく中で、

「脂が美味しい」

とお客様にお褒めいただくことがたくさんあります。

脂の美味しさは和豚もちぶたの特徴でもあり自信の一つでもありますので、

それがお客様に伝わっていることを知ることができるのは、とても嬉しい瞬間です。

そんな、脂の美味しさを感じていただけるお客様にいつもおすすめしているのが、

和豚もちぶたのバラです。

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豚肉の脂身は、調理用の脂「ラード」や、それ自体が単体の生ハムとしても生産される「ラルド・ディ・コロンターナ(イタリアでつくられる背脂の生ハム)」など美味しさの元として知られていますが、豚バラ肉には豊富な脂身が含まれています。

ご存知の通り、ベーコンの材料として知られるバラ肉は、赤みと脂身のミルフィーユが特徴。

和豚もちぶたのバラ肉、その脂身は、

初めて召し上がる方には驚かれるほどあっさりしています。

焼いても煮ても蒸しても、優秀選手のバラ肉は美味しく仕上がってくれるんです。

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和豚もちぶたのバラ肉、その美味しさの秘密は、豚を育てる際に使用する飼料にあります。

和豚もちぶたが生まれてから約35年、グローバルピッグファームでは豚が健康に育つ環境や育種改良、飼料の開発を続け、それは現在もなお続いています。

中でも飼料(えさ)を常に改良し、ビタミンなど豊富な栄養を豚に与えることで、そのさらりとした脂身の旨さを実現しました。

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豚肉料理は日常的に、豚単体で調理するよりも野菜などと合わせて調理することのほうが多いものです。

豊富な脂身を持つバラ肉は、調理の際に脂が溶け出し、他の野菜を旨みの衣(脂)で包みます。

同じ脂分で肉も野菜もその旨みが統一されるため、野菜との相性も良くなり、料理として完成度の高いものになります。肉じゃがなどは豚の旨みが全体を包み込んだ料理の代表的なものですね。

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野菜と合わせるもよし、焼肉や焼肉丼などバラ肉の旨みをダイレクトに楽しむもよし。

様々な食べ方が楽しめるバラ肉は、和豚もちぶたの美味しさ、楽しさを語る上では欠かせません。

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カロリーの気になる方は、時間をかけて熱するほどに脂が溶け出していきますので、フライパンに滲み出た脂をキッチンペーパーでふき取るだけでも効果的。

角煮などの煮物では、ゆっくり煮ることで脂身から脂分は抜け、ゼラチン状の旨みがそのまま残ります。

煮汁の表面に浮き出た脂をすくい取るだけでも、カロリーカットが容易にできます。

和豚もちぶたのバラ肉。グローバルピッグファーム自信の一品です。

ぜひ様々なお料理でお楽しみください。


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