和豚もちぶた

「和豚もちぶた」は、グローバルピッグファームが生産している銘柄豚。原種豚の選定から飼料の配合、育て方や健康管理まで徹底した、たくさんの養豚家の思いが実った豚肉です。

JAPAN FOOD SELECTION

このたび、『ジャパン・フード・セレクション』金賞を受賞しました。このたび、『ジャパン・フード・セレクション』金賞を受賞しました。

2017年3月 金賞受賞
▪︎和豚もちぶた ロース 
▪︎和豚もちぶた バラ 
▪︎ロースハム 
▪︎ベーコン

ジャパン・フード・セレクションとは1万人のフードアナリストが選考する日本人の繊細な味覚、嗜好性、感性、食文化に配慮した日本初の食品・食材評価制度です。

91%の人が「旨みがある」と評価

和豚もちぶたの精肉について、ブラインドテストを行った結果、9割以上の人が旨味を評価しています。和豚もちぶたの精肉について、ブラインドテストを行った結果、9割以上の人が旨味を評価しています。

都内に住む20代から60代の女性100人を対象にブラインド試食テスト*を実施した結果、91人が「旨味がある」と回答しています。
*調査主体:株式会社味香り戦略研究所 調査日:2015年11月14日

グルタミン酸とビタミンEを一般の豚よりも多く含んでいます。

旨味成分、2.7倍。旨味成分、2.7倍

和豚もちぶたは一般豚に比べ、うま味成分であるアミノ酸のひとつとされる「グルタミン酸」や、脂の酸化を防ぐ作用のある「ビタミンE」を多く含んでいます。そのため、一般豚よりうま味成分が多く、美味しさを長持ちさせる舌触りの良い肉質を持っています。

(単位:mg/100g)ロース肉を一般豚と比較した成分分析 2016年5月現在 参照:星名桂治、栗原賢三、二宮くみ子(2014)『だし=うま味の辞典』東京堂出版

日本一おいしい豚肉、和豚もちぶた
繊細でまろやか日本の心を豚肉に
『和豚もちぶた』のおいしさの原点は、遡ること約30年前。
一人の養豚農家の呼びかけによって始まりました。

「日本一おいしい豚肉をつくろう」
たくさんの養豚家の思いが詰まった、新たな挑戦。
豚肉の研究を重ね、養豚の本場アメリカやカナダ、 ヨーロッパなどたくさんの豚を調べ、後の『和豚もちぶた』の祖父母と父親となる原種を選定しました。
やがて、誕生した豚肉は、豚本来の旨みを生かして多くの人が苦手な臭みや脂身のしつこさを抑えたもの。
しっとりきめ細やかな肉質や、後味に残る上品な旨み。
まさに、日本人の繊細な舌に合う豚肉でした。
おいしさを育む5%の法則
三品種の豚を掛け合わせた『和豚もちぶた』。
肉質、味、香り、その全てにこだわりたいから手間を惜しまない方法で豚を選んでいます。
それは、種豚から成育管理し、たった5%の豚だけが 『和豚もちぶた』の祖父母と父親となる資格を得るということ。
その狭き門を通過した豚だけが『和豚もちぶた』 の血筋を残すという、きびしい選定基準です。
きめ細やかな肉質も、甘みのある脂身も すべての『和豚もちぶた』が持っている。 その理由が、5%の法則にあります。
GPランドレース・GPラージホワイト GPキング・GPクイーン 和豚もちぶた 5%
トウモロコシ、ビタミン、ミネラル類が配合された飼料 ぶたさん 飼料
極上の味わいは綿密な計算から
不思議なほどあっさりとした脂身や、しっとりやわらかい肉質の秘密。
その答えは『和豚もちぶた』が毎日食べる飼料にあります。
産まれてすぐ母豚の母乳をたっぷり飲んで免疫をつけた子豚は発育段階に合わせ、離乳食も含めて数種類の配合飼料を与えます。
主に餌に加える品質の良いトウモロコシは肉をやわらかくしビタミンやミネラル類を配合することで元気に発育するだけでなく栄養バランスが向上。
より上質な脂身と肉質になります。
『和豚もちぶた』がやわらかく、サラッと軽い脂身なのはこの特製飼料によって健康に育った証なのです。
新鮮であることに意味がある
実は、新鮮なほどおいしいと言われている豚肉。
『和豚もちぶた』だけのスピード流通を介し、味や品質衛生的にも最高な状態で、お手元へ届くしくみを創りました。
生産から流通までの管理を一貫しているのです。
まず、『和豚もちぶた』の解体をしているのは自社で管理をしている食肉処理センター『しばたパッカーズ』。
厳しい衛生管理のもと、素早くカットを行ったあと一般的に用いられる中間業者を介さず、最短ルート※で出荷。 一番おいしい状態で味わってほしいからこそ新鮮であることにこだわり続けます。
※ 一部、問屋を通している商品もあります
食肉処理センター『しばたパッカーズ』
和豚もちぶただけで作られた加工品 決着剤や発色剤などの添加物を使わない 100 %
おいしさを育む5%の法則
ソーセージなどの加工品に使用するお肉も、すべて100%『和豚もちぶた』を使用しています。
『和豚もちぶた』本来の旨さを大切にしているため、フレッシュな精肉としてお客様にご提供できるお肉を使用。冷凍保存したお肉、また決着剤や増量剤などは一切使用しておりません。

人の手で作るもの、人の体になるものだからこそ、お客様に対して、素材に対していつも誠実であることを心がけています。

科学的に実証。データで見るおいしさ分析科学的に実証。
データで見るおいしさ分析

  • ロース

    ロースのおいしさの特徴は何と言ってもバランスの良さ。豚肉本来の「味の厚み」や「コク」がしっかりと楽しめる一方で、「あとくち」はすっきりし、味がくどくないことで雑味も抑えられています。まさに和豚もちぶたらしい、豚肉の王道と言っても差し支えないおいしさを備えています。

  • バラ

    バラは、まろやかであとくちすっきりなクリアな味わいが特徴です。「味の厚み」や「苦味由来のコク」も充分で、クリアながら豚肉本来の濃厚さも楽しめます。 味のくどさは抑えられ、和豚もちぶたならではの雑味の少なさも兼ね備えています。

  • モモ

    モモのおいしさの特徴は、豚肉の持つまろやかな味わいが際立ちます。一方で、「苦味由来のコク」や雑味につながる「味のくどさ」がはっきりと抑制され、いくら食べても飽きが来ない味わいとなっています。さらに豚肉の「味の厚み」も担保されているため、和豚もちぶたの良さも充分堪能できます。

国産豚 和豚もちぶた※平均的な国産豚の値を「0」としています。
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まっすぐな味わい、それが和豚もちぶた。ぜひご自宅で、ご賞味ください。

まっすぐな味わい、それが和豚もちぶた。ぜひご自宅で、ご賞味ください。まっすぐな味わい、それが和豚もちぶた。
ぜひご自宅で、ご賞味ください。

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